その他のゲーム脳の特徴として
その他のゲーム脳の特徴として、森は「無気力(ぼーっとしている)」「笑わない」「コミュニケーション不全」「記憶力が悪い」「落ち着きがない」「集中力に欠ける」「約束を守らない」「羞恥心がない」「理性がない」「もの忘れが多い(数分前のこともすぐ忘れる)」などの事象を挙げている。しかし、このような人間はゲームをしていない人間にもいるわけであり、ゲームが原因という証拠にはならない。
また、森は、『ゲーム脳の恐怖』の中で、子供に以下のような印象があれば、簡易脳波計がなくても、見た目だけでその子供がゲーム脳であるという見当をある程度つけられるとしている。
幼い子供でも、無表情で笑顔がなく、子供らしくないなという雰囲気であること。
自分勝手であること。もしくは、羞恥心がないこと(人間らしさが乏しい印象があること)
ホワイトテリア
モーニングムーン
りんりん健康ビューティー
葵のお仕事
永遠の旅の中
果てなき想い
蟹座
鬼丸大将
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このゲーム脳状態を回復させる方法として、お手玉のような遊びを推奨している。森によると、一日五分のお手玉を二週間継続すれば、ゲーム脳を完治できるという。さらに、全身をフルに使った運動も推奨している。運動中はβ/α値が下がり(これに関しては、『ゲーム脳の恐怖』内に掲載されている、「ゲーム脳および認知症とされる脳波」と「運動中の脳波」は同じものであるという指摘があるが、本書では後者のみを良い脳波としている)、運動をした後にβ/α値が上昇するというデータも示されている。また、「ゲームは一日30分(または15分)まで。その後は、3倍の時間読書をさせ、そのレポートを書かせるように」といった呼びかけも行っている。